戦争と優生学に抗してPTSDの予防または克服を進めよう。

安保法案や種々の締めつけてくる法案を考えるとき、このことは知っておかねばなりません。...
晋精会と戦争と優生学


まず、これに関連して、ひとつ前の記事
『PTSDは「病気」であり、治癒する。』
http://franoma.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
を書きました。


付記:2015年9月14日
「PTSDは病気であり、治癒する」と対になる
「ADHDは病気ではない」件について、
『「形見分け」「お下がり」そして「ゴミ屋敷」…“ADHD”は病気ではない。』
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12072992132.html
をアメブロに書きました。

また、アスペだのADHDだの様々なラベリングを恣意的に行ない、来談者を翻弄して心理操作を加えて、自分が神さまになったようなつもりでいる「専門家」については
『ヤコブの梯子』
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12009211719.html

以上の「スティグマ」問題と「専門家」の良心に関連して
『来談者を理解するのは「良心」(“conscience”) の働き』
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12072929927.html
を書きました。


S先生(http://bit.ly/Ssensei)のように、
「傷ついた人が自然にトラウマを受容していく様子との『ずれ』」に着目し、
「ずれ」(http://bit.ly/1F8rpFl)を
来談者中心(←“client-centered”であって“client's ego-centered”ではない点に注意)にして修正するだけの介入に止めて、あとは当事者たちの自己治癒力が働くことを妨げないことが唯一、精神医学が「患者」の人格権も生存権も守りつつ、その精神を機能するように回復させる道です。そうして、PTSDが治癒=精神が機能するように回復すれば、PTSDゆえのストレス脆弱性は緩和するし、認知機能の歪みが修正され、現実検討能力が発揮できる結果、人的環境・物的環境への適応も改善し、「構造的な暴力」に抵抗し、社会システムの改善に貢献できるようになります。


皆さまも、お大事に。
PTSD否認をやめ、貧困、性差別、人種差別など構造的な暴力に抵抗するため
今は安保法制に反対することが焦眉の課題です。

http://inabatsuyoshi.net/2015/07/06/1796
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franoma

Author:franoma
世界の庶民(people)は 911(http://bit.ly/1wqe9Hd
ショックを加えられました。国家の名による「殺人」として戦争、死刑、新手の「T4作戦」がなされてきました。しかしながら、
現代の国際社会において
国家のレーゾンデートルは、国民の命と暮らしを守り、子孫を残せるようにすること。
ゆえに「人が人を国家の名で殺す」のは本末転倒です。
PTSD否認をやめ、煽られず躍らされず、互いの人格権と生存権を守り合い、共生を図りましょう。

核を利用するのが核兵器や劣化ウラン弾、劣化ウラン装甲などではなく原発であったとしても「構造的暴力」を前提にしているため、平和利用はあり得ません。したがって
「核の平和利用」は詐欺です。

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