SEALDsの是非

6段落の6行でまとめさせていただきました♪。...
SEALDsの是非

…最終的に誰が何を得ようとしているのか…


コメント
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-399.html#comment6551
も先日しましたが、アメブロにも関連したコメントをしたので、それを貼り付けて記事にしておくことにしました。

http://ameblo.jp/64152966/entry-12074360591.html#c12771237911

1. 私ら庶民の知る由もないことは、さておきましょう。

SEALDsというのは、多分、
「彼ら」の戦利品たる日本で
お金もちのボンボンさんたちなのでしょう。

新聞の広告は、メディアに人脈があるボンボンさんがいれば、埋まらなかった時に割安で回してもらえるそうですし、何人かのボンボンさんがいれば、お金を出し合って、十分に出せるでしょうから、どうでも良いです。

大事なことは、
「戦争法案を止める」
ということが
庶民の多数派の主張であることです。

不正選挙をほじくらないで
国民投票に持っていくのは
危険です。投票結果が信用できないので。
ところが、現職議員もSEALDsも
不正選挙があったかどうかについては不問にして話を進めたい点では一致しているということで、今更、いますぐには、この点は動かせないだろうと思います。

なので、今できることは、
(1)議事録が確認できないため、このところの国会での採決は全部、無効
(2)制服組が米国と内密で勝手にあれこれ約束したことは
シビリアン・コントロールを外しているから無効
この2点を共有することでしょう。

シビリアン・コントロールを外すことが無効なら
何についても国民投票をする必要は一切ありません。

あ* 2015-09-18 12:07:36


http://ameblo.jp/64152966/entry-12074360591.html#c12771569352

24. Re:9.23大なり小なり今回はやられそうですね。
>jun.さん

脇から、すみませんが、
『デモを持ち帰ろう』
http://amba.to/1KWJfQH
「私は今回のデモの経験と力を自分の職場である弁護士会に持ち帰り、99%の民衆と共にある弁護士会を復活させるべく弁護士会再建を仲間と共に目指します。弁護士自治は権力と闘うためにある」
とお書きの弁護士さんのブログを「なう」でも紹介しておきました。本当に、そのとおりだと思うからです。民主主義は止まらないのですよ、その担い手が全員、殺戮されるまでは。

そういうわけで、9.23、各人がサバイバルを図りましょう。命あっての物種です。
お互いの幸運を祈りましょう。

あ* 2015-09-19 11:27:20


市民としては、情報公開を求めていくことがキーです。それに関連して、以下のコメントをしました。

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12074730577.html#c12771557070

2. 科学は人類の福祉のために万人に開かれたプロセス

参考文献のご提示、ありがとうございます。

註)“Offline: What is medicine’s 5 sigma?” by Richard Horton
http://www.thelancet.com/pdfs/journals/lancet/PIIS0140-6736%2815%2960696-1.pdf
このタイトルで思い出しました。私は「5σ」と呼ばれる “bad sample” でした。しかし、マイノリティであるのはマイノリティの責任ではありませんので、ご寛恕をお願いします。


The case against science is straightforward: much of the scientific literature, perhaps half, may simply be untrue.
「科学に反する」事の真相は、率直に言うと、科学文献の多く——おそらく半分は、議論の余地なく公正でないというだけのことです。

註)そこで批判的な読解が読者個々人の手に委ねられているのが科学文献というものです。主に薬学分野について、神戸の先生
http://ameblo.jp/kunotakayoshi/
が結構、批判的な読解について提示なさっています。本日、ご提示の例は、
「何となく、再現性に疑問があるような気はしますが、アレルギーのあるターゲットを口説く良い口実になる」
という「評価」でした。しかし、ピーナッツバターつきパンを食べたあと彼女にキスしたら相手が落命したケースもあるので、要注意です。

サンプル数が少なかったり、効果が極めて小さかったり、(そもそも仮説を立てるための)予備解析が妥当でなかったり、目に余る利益相反があったりする研究、さらには重要性が疑わしくても時代の最先端を行く流行を追い求める固定観念にとらわれた研究から悪影響を受けて、
科学は暗闇に向かうようになりました。
=====================

暗闇に向かう科学をやる人たちは、放っておいて、私たちは各人、科学というプロセスを実践したり、文献の批判的な検討を行なって追試をしたりして、科学というプロセスを享受すれば良いことです。

そうする自由(“freedom”)は人類の誰に対しても開かれており(“Die Gedanken sind frei”)、市民としては情報公開を求める権利があります。
平川秀幸(著)『科学は誰のものか』という(中身はそれなりに悪くないのに)題名が間違った啓蒙書があり、題名を書き直すと『科学は人類の福祉のためにある。情報は誰のものか』(データ隠しや印象操作で他者を振り回すのはやめろよな)ということでしょう。

あ* 2015-09-19 10:35:14

追記:
『日本人の真の敵は…日本人なのかも知れない。』
http://ameblo.jp/daihatu-com/entry-12074374752.html
「貧困層を創り出して来た成果が、今ここに結実しつつある訳です。
パソナ ・ 竹中平蔵の影が ちらりほらりいたしませんか?」

参考:
http://inabatsuyoshi.net/2015/07/06/1796


皆さまも、お大事に。
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franoma

Author:franoma
世界の庶民(people)は 911(http://bit.ly/1wqe9Hd
ショックを加えられました。国家の名による「殺人」として戦争、死刑、新手の「T4作戦」がなされてきました。しかしながら、
現代の国際社会において
国家のレーゾンデートルは、国民の命と暮らしを守り、子孫を残せるようにすること。
ゆえに「人が人を国家の名で殺す」のは本末転倒です。
PTSD否認をやめ、煽られず躍らされず、互いの人格権と生存権を守り合い、共生を図りましょう。

核を利用するのが核兵器や劣化ウラン弾、劣化ウラン装甲などではなく原発であったとしても「構造的暴力」を前提にしているため、平和利用はあり得ません。したがって
「核の平和利用」は詐欺です。

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