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“exercice spirituel” と “exercice physique” が解離した女性アグレッサーが跋扈しない国際社会を形成することが解決への道

これは、「なんちゃってフェミニズム」と「ニヒリズム」の関係を示す結果になっているので、この政治問題ブログで公表することにした拙文です。元は、アメブロのブロガー哲学者氏(全然、存じ上げないので私個人はストラスブールの1010生まれのmomoちゃんと渾名している…ひょっとすると、ものすごく偉い先生かも知れませんが、私はデタッチメントを徹底する科学者なので、ブログの内容が可愛い♡ラブリー♡だな〜と思っているブロガー氏です、どうも、すみません)に宛てて書いたメッセージでした。ご本人には、ご迷惑だったかも知れませんが、怒りの反応もなく、その後のコメントも削除されることなく、受け止めてくださっている模様なので、こういう御仁こそ哲学者としても教育者としても大人物と断言できます。さて…メッセージの内容は以下のとおりです。


いつも触発されるブログ記事をありがとうございます。
『中心と周縁(2)― 未開で野蛮な社会への退行』
http://ameblo.jp/kmomoji1010/entry-12091395787.html
を拝読して、少々、思考実験をしました。すると、いわゆる「なんちゃってフェミニスト」から袋叩きになってしまいそうな結論が出たので、メッセージにします。

ここで、「なんちゃってフェミニスト」とは、「社会参加の権利」としての売春=「管理売春」ならばPTSD発症リスクにならない、つまり当人の人権侵害にはならないと主張する自称「フェミニスト」を指します。最低限の人権とは「セルフネグレクト強要を受容しないで人格権と生存権が保証される」ことだと思われるので、「なんちゃってフェミニスト」=キーサン=PTSDで認知機能の歪みがあるでしょう。

さて、シンポジウムの「搾取に抗う環境・自然」という副題に答えが書いてあると気づきました。フランスは(アングロサクソン諸国と違い、単なる「工業国」としてではなく)思想史的に見て先進国です。ここで「搾取の主体は誰なのか?」「搾取の対象は誰なのか?」を考えないと、自分たち日本に暮らす人間だけでなくアジアに暮らす人々も中東に暮らす人々も米国の庶民も、いつまで経ってもアングロサクソンのお家芸である分断統治の罠から抜けることはできません。そこで、少々、思考実験をしました。

「搾取に抗う環境・自然」という副題にある「搾取」がないシステムを構築しないと、そのシステムには「構造的暴力」がつきものということになります。「構造的暴力」がPTSDを発症させる原因です。そこで、搾取のないシステムを考えます。

搾取がない「システム」として最小規模のシステムとは何かを考えると、ロビンソン・クルーソーのようにサバイバルをする個人です。しかし、ロビンソン・クルーソー個人でさえセルフネグレクトをして、近代的自我による我意を通そうとすると、「自分の裡なる環境・自然」=物言わぬ身体細胞が「搾取される対象」=単なる「それ」=「もの」扱いになり、『我と汝』という搾取のない関係ではなく「我とそれ」PTSD発症リスクが発生します。“exercice spirituel”と“exercice physique”が解離してしまうのです。結果、知らず知らずのうちに無理をしてしまい、病気になったり解離性不注意で事故死したりします。要するに、内田樹『私の身体は頭がいい』から「体は間違わない」(©安保徹)が実践できなくなってしまうのです。

次に、ロビンソン・クルーソーでは、アメーバではあるまいし、嫁さんなしで子孫は残せないので、難破船から漂流してきた謎の美女でも用意するとして…と先を考えると長くなりますので、やめまして、…
「現代の世界は、まことに皮肉なことに、その達成した科学的進歩によって…」「搾取」の限界を見誤ってしまった」と文系の人は「公害」や「原子力発電所」「核兵器」などから思い、「私たちがまだニヒリズムを徹底的に生き抜いてはいないからなのかもしれない」という結論になってしまうのですが…
そもそも、前記事のコメントNo.1「脳内では『パリにしかヒトは住んでいない』ような女性がいるからこそ、フランス国内でも「中心」のパリではなく「周縁」地域に原子力発電所を建設して今も維持しており、変な国がその周りにドローンを飛ばして恫喝したりするわけです。つまり、PTSDの震源は、元を質すと、脳内では「パリにしかヒトは住んでいない」ような女性という結論になりますね。orz

つまり “exercice spirituel” と “exercice physique” が解離した女性アグレッサーが跋扈している所為で、その煽りを受けた学者は、性別や学問分野によらず「私たちがまだニヒリズムを徹底的に生き抜いてはいないからなのかもしれない」という結論を出してしまうのが必然ということです。

…ということは、迂遠なようですが、
http://www.lespetitsplatons.com
で出しているような本をお子さまたちに熟読してもらい、 “exercice spirituel” と “exercice physique” が解離した女性アグレッサーが跋扈しない国際社会を形成することが解決への道ということになるのです。

あ*

ああ…本当のことを言いすぎると、身も蓋もない…orz…というのは全人類的な真実です。

http://ameblo.jp/dembo531/entry-12092903339.html#c12790183571
4. Re:身も蓋もありませんね。
>あ*さん

爆(^O^)

「黄色いサルを奴隷労働させ ただ今刈り取り中」って
追加したいですね(・∀・)
dembo 2015-11-10 16:49:51


身も蓋もないので、われ鍋にとじ蓋もなく…アングロサクソンは阿漕ですね…独仏の対立を煽って漁夫の利を得て以来、ずっと分断統治がお家芸なのです。もう、いい加減にしませんか?

♡お♡ま♡け♡
http://bit.ly/1kOsJGs
本当に #ヤバイ よ。
http://bit.ly/1MYrJMG


https://twitter.com/franoma/status/664694813434863618

https://twitter.com/franoma/status/664328510215880704


皆様も、お大事に。





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franoma

Author:franoma
世界の庶民(people)は 911(http://bit.ly/1wqe9Hd
ショックを加えられました。国家の名による「殺人」として戦争、死刑、新手の「T4作戦」がなされてきました。しかしながら、
現代の国際社会において
国家のレーゾンデートルは、国民の命と暮らしを守り、子孫を残せるようにすること。
ゆえに「人が人を国家の名で殺す」のは本末転倒です。
PTSD否認をやめ、煽られず躍らされず、互いの人格権と生存権を守り合い、共生を図りましょう。

核を利用するのが核兵器や劣化ウラン弾、劣化ウラン装甲などではなく原発であったとしても「構造的暴力」を前提にしているため、平和利用はあり得ません。したがって
「核の平和利用」は詐欺です。

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