スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英雄気取りの「加害者PTSD」

ツイッターでのやり取りを記録。

https://twitter.com/nakatoHowitter/status/645111764615589888
nakato
@nakatoHowitter
"左翼ってのは基本、差別主義者なんだよ。 俺が正義でお前が悪ってやつな。 自国民を大量虐殺するのはいつも左翼政権だ。"
http://tmblr.co/ZiyhVy1uWsCSy

https://twitter.com/franoma/status/645112203595485185
右翼政権も自国民を大量に虐殺していますよね。右とか左とかの問題でしょうか?

https://twitter.com/nakatoHowitter/status/645123542363668481
nakato
@nakatoHowitter
極右、極左は同根ということですね

https://twitter.com/franoma/status/645126444918575106
いや、違います。大量殺戮つまり #無差別殺人 を正当化してしまうのは、#PTSD 症状です。
http://ameblo.jp/cchr-nagano/entry-12030629807.html#c12731841955
にコメントしました。#発達障害 論など新手の #T4作戦 も既に始まっています。

https://twitter.com/franoma/status/645145952622239744
参考:『『アクト・オブ・キリング』英雄気取りの #加害者PTSD 患者たち』
http://amba.to/1W9P4Mf
「自分たちは伝説だみたいな自己陶酔」で大量殺戮が起きます。核開発から投下までの流れも同じ(http://bit.ly/Oppie)です。
——————————————————————————————————



『T4作戦 安楽死 計画 ファッシスト政権は必ず、高齢者 障害者を社会から殺戮 排除する』
|wantonのブログ
http://amba.to/16yNIWe

『今度は制度外拘束を賛美する「本音日記」のおっさん、患者虐殺(T4作戦)肯定』
|精神科医ブログ、広島長崎原爆・福島原発放射能、第二次大戦、児童虐待・DV・レイプのトラウマ(複雑性)PTSDの心理・薬物融合療法発見
http://amba.to/1MwS2Xg

『111回日本精神神経学会総会ポスター会場入り口で「T4作戦」パンフ配布、奥で原爆PTSD発表』
http://amba.to/1ALGjBZ

『「ナチスと精神分析官」発達障害から逃げ出す杉山登志郎
とT4スイッチ入った日本人精神科医たち』
http://amba.to/1DOwrmC

『「虚言」「新型うつ病(プチ人格解離伴うPTSD)発明」
香山リカが
「T4作戦」スピーチ』
http://amba.to/1O0FrLk

註)「新型うつ」は、軽い人格の解離を伴うPTSDとして治癒することが判っている。
http://bit.ly/petitKairi

『市民の人権擁護の会パンフ、「T4作戦」展示の奥の
広島原爆PTSD発表否認の精神科医たち』
http://amba.to/1KLpBmb

『安楽死も政府の誘導だろう』
|化学物質過敏症(CS)/反原発エコロジー&反貧困
http://amba.to/1pIriVc

無法エリア
http://bit.ly/1gzKVBl
を形成・拡大する加害者PTSDを止めましょう。


PTSDは「病気」であり、治癒する。

拝読ブログの記事
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-398.html
のコメント
「PTSDもオカルトである」
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-398.html#comment6535
にコメントを付けようとしたら長くなったので、記事にしました。

「PTSDなどという『病気』は存在しない。
…いずれも、抗精神作用がある毒物の中毒症状に過ぎない。
すなわち、西洋オカルト薬学が作り出した『麻薬』中毒である」
というのは、勘違いです。
「抗精神作用がある毒物の中毒症状」がないケースでも
「暴力依存症」といった形で「加害者としてのPTSD」=触法精神障害者になるからです。

もっとも、現代社会には、
「抗精神作用がある毒物」や(therapist/psychiatrist's ego-centered で恣意的な「なんちゃって診断」に基づく)心理操作によって「医原性PTSD」を発症させているケースがあることは間違いないと言えます。
therapist/psychiatrist's ego-centered だから「医原性PTSD」を発症させられるわけで、client-centered (← client's ego-centered ではないことに注意)=来談者中心でないところが致命的な誤りです。

来談者中心でなく、来談者そっちのけで、当事者たちが「人的環境・物的環境の現状への適応」ができれば「よし」とする適応論です。その「人的環境・物的環境の現状」こそが「社会病理」を含んでいるため、さような状況に適応することをゴールとする「適応論」に陥ることは、人間存在を歪めてしまいますから、それこそ
『人の病気が治らない=社会がよくならない』
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-396.html
結果を招いて終わってしまいます。「事なかれ主義」では、こうした「適応論」で「人の病気が治らない=社会がよくならない」しかし、一時的に波風は立たなくなるので、心理職や精神科医から離れて「通院が終わり」、「治った」ということにしよう——ということになります。処方薬に依存しながらであれば、もちろん、治ってはいないので「寛解」と呼ぶことにしよう——というのが従来の精神医療でした。そして、「ずれ」(http://bit.ly/1DkspnT)があることを感知せず、誰かにセルフネグレクト強要を受容させてOKということにして臭いものには蓋をします。これは、「構造的な暴力」という「社会病理」に他なりません。

そうではなく、S先生(http://bit.ly/Ssensei)のように、
「傷ついた人が自然にトラウマを受容していく様子との『ずれ』」に着目し、
「ずれ」(http://bit.ly/1F8rpFl)を
来談者中心(←“client-centered”であって“client's ego-centered”ではない点に注意)にして修正するだけの介入に止めて、あとは当事者たちの自己治癒力が働くことを妨げないことが唯一、精神医学が「患者」の人格権も生存権も守りつつ、その精神を機能するように回復させる道です。そうして、PTSDが治癒=精神が機能するように回復すれば、PTSDゆえのストレス脆弱性は緩和するし、認知機能の歪みが修正され、現実検討能力が発揮できる結果、人的環境・物的環境への適応も改善し、「構造的な暴力」に抵抗し、社会システムの改善に貢献できるようになります。

このように、PTSDには、どこにも「オカルト」の要素はなく、野口整体と同じ思想で捉えた「病気」の一種です。即ち、
「自分の力で病気の経過を
スムーズにまっとうさせ、
その病気を踏み台に
より元気な心身を創りだす」
http://www.ac.auone-net.jp/~youhaku/
というプロセスが「病気」です。


次に、
「江戸時代まで日本人にはPTSDは…存在しなかった」というのも勘違いで、
「解離」状態が観察されていたということは「PTSD」が存在したということです。
しかし、かつて日本では、
断食=斎戒(=purification)や「行(ぎょう)」で治していたので、「抗精神作用がある毒物」や(therapist/psychiatrist's ego-centered な)心理操作によってPTSDをこじらせることはなかったということです。とはいえ、「心中もの」が明治維新以前から演劇のテーマになっているように、自殺や他殺、どちらとも分類できない本当の心中——いずれも「解離」行動なので、治せなかったPTSDのために落命する人がいたのも事実です。解離による落命(事故死、自死、殺害)の回避は、(トラウマ強化受容 http://bit.ly/trauma-juyou によって)PTSD予防や治癒を通して可能です。

PTSD児に見られる主客未分もPTSDの特徴です。例:
http://ameblo.jp/raingreen/entry-10906188321.html

http://ameblo.jp/raingreen/entry-11994417174.html#c12686335718

PTSDに対処するには、
「トラウマという『人生最大の課題』と主体的にどう取り組むか」
http://amba.to/1CaNmD4
が問われます。従って、「主体性がない知識取得」は(ユングの言う)個性化に役に立たない点では「無意味」
http://amba.to/1z4PWEo
と言えます。

主体性のある知識取得の始まりは、「人と人との間」にあり、
「そもそもがinter-estで、人間存在の要は間にある」
http://ameblo.jp/raingreen/entry-11994417174.html#c12686335718

『Intéressant(アンテレッサン)について ― 欧語散策(1)』
http://ameblo.jp/kmomoji1010/entry-11559954999.html

こういうわけで、地味でも臭くても良いので、kusaiinu 氏や
http://bit.ly/Ssensei
のように、臨床現場で治癒について現象学を進めることが人類の福祉に貢献する道であると私は考えます。以前、
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11990604750.html
に書きました。

以上のことは、「フリーメーソン」、「一神教」、「西洋科学」に依存しません。心身景一如(© http://ameblo.jp/kmomoji1010/)を、東洋的視点で見ようが西洋的視点で見ようが同じ現象を記述し、検討できるからです。


皆さまも、お大事に。


プロフィール

franoma

Author:franoma
世界の庶民(people)は 911(http://bit.ly/1wqe9Hd
ショックを加えられました。国家の名による「殺人」として戦争、死刑、新手の「T4作戦」がなされてきました。しかしながら、
現代の国際社会において
国家のレーゾンデートルは、国民の命と暮らしを守り、子孫を残せるようにすること。
ゆえに「人が人を国家の名で殺す」のは本末転倒です。
PTSD否認をやめ、煽られず躍らされず、互いの人格権と生存権を守り合い、共生を図りましょう。

核を利用するのが核兵器や劣化ウラン弾、劣化ウラン装甲などではなく原発であったとしても「構造的暴力」を前提にしているため、平和利用はあり得ません。したがって
「核の平和利用」は詐欺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。